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通勤用のリュックを探していて購入した、GREGORY(グレゴリー)の「ルーヌ22」。
私の場合、仕事の荷物だけでなく、仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日のウェアやタオルまで、できればバッグ1つにまとめたいと思ったのが購入のきっかけでした。
ただ、購入前に気になったのが、
- 女性が背負うと大きすぎない?
- 身長158cmだとどのくらいのサイズ感?
- 通勤用として使いやすい?
- ヨガやピラティスの荷物まで入る?
- 荷物が重くなっても背負いやすい?
という点です。
実際に使ってみると、身長158cmの私には、背負った状態ではちょうどいいサイズ感でした。
仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日も荷物を1つにまとめられるので、とても便利です。
一方で、荷物が少ない日は「少し大きいかな」と感じることもあります。
この記事では、ルーヌ22を実際に通勤や日帰り旅行で使っている私が、サイズ感・収納力・背負い心地・メリット・デメリットまで詳しく紹介します。
グレゴリー「ルーヌ22」の基本情報
ルーヌ22は、グレゴリーのデイリーユース向けバックパックです。
主な仕様は次のとおりです。
- 容量:22L
- サイズ:約48.3×33×19cm
- 重量:約880g
- PC収納:あり
バッグ内部にはPCを収納できるスペースがあり、サイドにはメッシュポケットやファスナー付きポケットなども付いています。
私はブラックを楽天市場で購入しました。
ポイントと割引を利用して、実際の支払額は3万円弱でした。

私がルーヌ22を購入した理由
購入した一番の理由は、通勤用として使いたかったからです。
ただし、仕事の荷物だけを入れるのではありません。
私は仕事帰りにヨガやピラティスへ行くことがあるため、
「仕事の荷物とヨガ・ピラティスの荷物をバッグ1つにまとめたい」
と思っていました。
通勤バッグと運動用バッグを2つ持つと荷物が増えますし、電車移動でもできるだけ身軽にしたいところ。
そこで候補になったのがグレゴリーのルーヌシリーズでした。
購入時にはルーヌ20とも迷いましたが、お弁当や水筒、ウェア、タオルまで入れることを考え、最終的に22Lのルーヌ22を選びました。
ルーヌ22にはどのくらい荷物が入る?
私が普段入れているのは、主に次のようなものです。
- 財布
- ポーチ
- 700mlの水筒
- 折りたたみ傘
- お弁当
- ヨガ・ピラティス用のウェア
- タオル
仕事だけの日ではなく、仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日でも、必要なものをリュック1つにまとめられます。
22Lは旅行用の大型バックパックほど大きくありませんが、普段の通勤荷物に運動用品をプラスする使い方には、私にはちょうどいい容量でした。
特に、お弁当や700mlの水筒まで持ち歩く私にとっては、少し余裕があるくらいの容量が使いやすいです。
身長158cmの女性が背負うと大きい?
私は身長158cmですが、実際に背負ってみると「ちょうどいい」と感じています。
手に持った状態ではある程度大きさがありますが、背負ってしまうと極端に大きいという印象はありません。
ただし、私よりさらに小柄な方や、もともとコンパクトなリュックが好きな方の場合は、少し大きく感じる可能性があります。

また、ヨガやピラティスへ行かず荷物が少ない日は、私自身も「今日は少し大きいかな」と感じることがあります。
そのため、ルーヌ22は「小さめの通勤リュックが欲しい人」というより、ある程度荷物が多い人に向いていると思います。
実際に使って感じたルーヌ22のメリット
仕事とヨガ・ピラティスの荷物を1つにまとめられる
私にとって一番大きなメリットです。
仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日は、
「通勤バッグ+運動用バッグ」
の2個持ちにせず、ルーヌ22ひとつにまとめられます。
財布やお弁当、水筒など普段の荷物に加えて、ウェアやタオルまで入るので、仕事帰りに運動へ行く人とはかなり相性がいいと思います。
荷物が重くなっても肩への負担を感じにくい
700mlの水筒やお弁当、運動用の荷物まで入れると、それなりの重さになります。
それでも私は、肩への負担を比較的感じにくいです。
背中部分のクッションもちょうどよく、荷物が多い日の通勤でも使いやすいと感じています。
背中のクッションがちょうどいい
背中部分には適度なクッション性があります。
荷物を多く入れたときでも、背中にリュックが強く当たる感じが少なく、背負った後のフィット感には満足しています。
ただし、「特別に蒸れにくい」とは感じていません。
暑い日などは普通に背中に汗をかきます。
通気性について過度に期待しすぎない方がいいと思います。
サイドポケットが便利
収納面で特に気に入っているのが、リュックの横にあるポケットです。
私は、
- メッシュポケット:折りたたみ傘
- ファスナー付きポケット:家の鍵
という使い方をしています。
特に家の鍵を独立したポケットに入れておけるのが便利です。
帰宅時にメイン収納を開けて鍵を探す必要がありません。
折りたたみ傘もサイドポケットに入れておけば、必要なときにすぐ取り出せます。
シンプルで通勤服にも合わせやすい
デザインも気に入っています。
グレゴリーのロゴは入っていますが、それ以外はブラックを基調としたシンプルなデザインです。
アウトドアブランドのリュックではありますが、アウトドア感が強すぎません。
そのため、通勤服にも合わせやすく、日帰り旅行など別のシーンでも使いやすいです。
「機能性は欲しいけれど、スポーティーすぎるリュックは避けたい」という人にも使いやすいと思います。
使って感じたデメリット
荷物が少ない日は少し大きく感じる
仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日はちょうどいいのですが、運動へ行かない日はウェアやタオルがなくなるため、荷物がかなり減ります。
そのような日は、
「もう少し小さいリュックでもよかったかな」
と感じることがあります。
毎日たくさん荷物を持つ人には便利ですが、財布やポーチなど最低限のものしか持ち歩かない人には22Lは少し大きいかもしれません。
コンパクトさを重視する場合は、ルーヌ20なども比較してから選ぶことをおすすめします。
若干背負いづらいと感じることがある
背負った後のフィット感には満足していますが、リュックを背負う動作自体は、若干やりづらいと感じることがあります。
これは体格や荷物の量によっても感じ方が変わると思いますが、
「背負い心地がいい=着脱もしやすい」
とは限らない、というのが私の感想です。
ルーヌ22のデメリットを詳しく知りたい方へ
ルーヌ22は通勤用としてとても気に入っていますが、実際に使ってみると、購入前には気づかなかった点もありました。
特に、荷物が少ない日は大きく感じることや、リュック自体が少し重いことは、購入前に確認しておきたいポイントです。
それでも私がルーヌ22を気に入っている理由や、どんな人には向かないのかを別の記事で詳しく紹介しています。

日帰り旅行にも使いやすい
私は通勤だけでなく、日帰り旅行にもルーヌ22を使っています。
22Lあるので、水筒、財布、ポーチ、折りたたみ傘などの普段の荷物に加えて、少し荷物が増えても対応しやすいです。
デザインがシンプルなので、いかにも仕事用という雰囲気にならず、休日でも使いやすいところも気に入っています。
「仕事用に買ったリュックを休日や旅行でも使いたい」という人にも使いやすいと思います。
ルーヌ22がおすすめなのはこんな人
実際に使ってみて、特におすすめしたいのは次のような人です。
- 仕事帰りにジム・ヨガ・ピラティスへ行く
- 通勤と運動用の荷物をバッグ1つにまとめたい
- お弁当や大きめの水筒を持って通勤する
- 荷物が多くても肩への負担を抑えたい
- シンプルなデザインのリュックが好き
- 通勤だけでなく休日や日帰り旅行でも使いたい
- アウトドア感が強すぎないリュックを探している
逆に、
- 荷物がかなり少ない
- とにかくコンパクトなリュックが欲しい
- 大きめのリュックが苦手
という方には、少し大きく感じる可能性があります。
実際に使った私の評価は★★★★☆
私の評価は、
★★★★☆(4/5)
です。
仕事とヨガ・ピラティスの荷物を1つにまとめられること、荷物が重くなっても肩への負担を感じにくいこと、そして通勤服にも合わせやすいシンプルなデザインには満足しています。
一方で、荷物が少ない日には少し大きく感じることや、若干背負いづらいと感じることがあるため、満点ではなく星4つにしました。
それでも、
「仕事帰りにそのままジムやヨガへ行きたい」
という目的で選ぶのであれば、使いやすいリュックだと思います。
まとめ|荷物が多い日の通勤に使いやすい22Lリュック
グレゴリーのルーヌ22を実際に使って感じたポイントをまとめます。
- 身長158cmの私には背負うとちょうどいいサイズ
- 通勤+ヨガ・ピラティスの荷物をまとめられる
- 荷物が重くなっても肩への負担を感じにくい
- サイドポケットが実用的
- ブラックは通勤服にも合わせやすい
- 日帰り旅行にも使いやすい
- 荷物が少ない日は少し大きく感じる
- コンパクトさを重視する人には向かない可能性がある
私は楽天市場で購入し、ポイントと割引を使って3万円弱で購入しました。
ショップによって価格やポイント還元が変わるため、購入する際は比較してみるのがおすすめです。

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