通勤用のリュックを探していると、20Lや22Lのモデルをよく見かけます。
ただ、女性が使うとなると、
「20Lって大きすぎない?」
「22Lだとリュックだけ目立たない?」
「通勤だけなら、もっと小さい方がいい?」
と迷うこともあると思います。
私自身、身長158cmで22Lのグレゴリー「ルーヌ22」を通勤に使っています。
実際に使ってみた感想としては、20〜22Lは小さめのリュックではありませんが、荷物がある程度多い女性の通勤用としては使いやすい容量だと感じています。
この記事では、実際に22Lのリュックを使っている立場から、女性の通勤リュックに20〜22Lは大きいのか、どのくらい荷物が入るのかをまとめます。
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女性の通勤リュックに20〜22Lは大きい?
結論からいうと、荷物が少ない人には少し大きめ、仕事用品や飲み物などを持ち歩く人にはちょうど使いやすい容量だと思います。
私が使っているリュックは22Lです。
身長158cmなので、背負ったときにかなり大きく見えるのではないかと最初は少し気になりました。
ですが、実際に通勤で使ってみると「登山用リュックのように大きい」という感じではなく、荷物がしっかり入る通勤リュックという印象です。
もちろん10〜15L程度のコンパクトなリュックと比べれば存在感はあります。
一方で、容量に余裕があるので、荷物を無理に詰め込まなくていいところは20〜22Lの大きなメリットだと感じています。
20〜22Lはどのくらい荷物が入る?
20〜22Lあれば、一般的な通勤用品を入れてもある程度余裕があります。
例えば、普段の通勤で持ち歩くことが多いのは、財布、ポーチ、水筒、折りたたみ傘、仕事で使う小物などです。
さらにお弁当や羽織りものなどが加わると、小さいリュックではかなりパンパンになることがあります。
22Lあると、こうした荷物を一つのリュックにまとめやすいです。
私は通勤だけでなく、仕事帰りにヨガやピラティスへ行くこともあるため、荷物が多い日にも使いやすいと感じています。
実際にルーヌ22へ通勤用品やヨガ用品を入れた様子については、別の記事で詳しく紹介しています。

15L・20L・22Lでは何が違う?
リュックは数L違うだけでも、実際に荷物を入れたときの使いやすさが変わります。
ざっくり考えると、
- 10〜15L前後:荷物が少ない人向け
- 18〜20L前後:一般的な通勤に使いやすい
- 20〜22L前後:荷物が多めの通勤にも対応しやすい
- 25L以上:PCや着替えなど荷物がかなり多い人向け
というイメージです。
ただし、同じ20Lでもリュックの形によって収納力はかなり変わります。
縦長なのか、マチが広いのか、ポケットが多いのかによっても「実際に入る量」は違います。
そのため、容量の数字だけで選ぶのではなく、自分が普段持っている荷物が入るかどうかを見るのがおすすめです。
荷物が少ない女性なら20〜22Lは大きく感じるかも
20〜22Lがすべての女性におすすめというわけではありません。
例えば、通勤時に持ち歩くものがスマホ、財布、小さなポーチ程度で、会社にPCや仕事用品を置いている場合は、20〜22Lだと少し余る可能性があります。
リュックの中がほとんど空いている状態になるのであれば、15〜18L程度でも十分かもしれません。
特に、見た目をできるだけコンパクトにしたい場合は、小さめのリュックの方が使いやすいと思います。
反対に20〜22Lがおすすめなのはこんな人
私自身が22Lを使ってみて、特に相性がいいと感じるのは、通勤時の荷物が日によって増える人です。
お弁当や水筒を持っていく日があったり、仕事帰りに買い物をしたり、ジムやヨガへ行ったりする場合は、少し容量に余裕がある方が使いやすいです。
小さいリュックの場合、朝は荷物が入っていても、帰りに買ったものが入らないことがあります。
20〜22Lなら最初から少し余裕を残して使えるので、荷物が増えたときにも対応しやすいです。
身長158cmで22Lを使ったサイズ感
私は身長158cmですが、22Lのリュックを日常的に使っています。
小さなリュックと比べれば存在感はありますが、通勤用として大きすぎて使いにくいとは感じていません。
むしろ「小さく見えること」よりも「荷物を無理なく入れられること」を優先した結果、22Lが使いやすいと感じています。
実際に背負った写真や、グレゴリー ルーヌ22そのもののサイズ感については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

通勤リュックは容量だけで選ばない方がいい
実際に使ってみると、通勤リュックは容量以外もかなり重要です。
特に確認しておきたいのは、背負いやすさ、リュック自体の重さ、ポケットの配置、荷物の出し入れのしやすさです。
22Lあっても、中の仕切りが使いにくければ思ったほど荷物が入らないことがあります。
逆に、容量が多少小さくても、マチがしっかりあって収納スペースが使いやすければ十分な場合もあります。
毎日使うものだからこそ、単純に「何Lあるか」だけではなく、普段の荷物をどう収納できるかまで考えて選ぶのがおすすめです。
私が22Lのルーヌ22を選んでよかったところ
私の場合は通勤時の荷物がある程度あり、仕事帰りに予定がある日もあります。
そのため、小さめのリュックより22Lの方が使いやすかったです。
特に、荷物をぎゅうぎゅうに詰め込まなくてもいい点は気に入っています。
グレゴリーのルーヌ22については、容量だけでなく、実際に通勤で使って感じたメリット・気になったところもレビューしています。

22Lのリュックを購入して後悔しないために
私は身長158cmで、グレゴリーのルーヌ22を通勤用に使っています。
22Lの収納力には満足していますが、荷物が少ない日には大きく感じることや、本体が少し重いというデメリットもありました。
特に、女性が通勤用として選ぶ場合は、容量だけでなく重さやサイズ感も確認しておきたいところです。
私が実際に使って分かったデメリットと、どんな人におすすめなのかを詳しく紹介しています。

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¥まとめ|女性の通勤なら20〜22Lは「大きすぎる」とは限らない
女性の通勤リュックとして20〜22Lは、コンパクトなサイズではありません。
ただ、仕事用品や飲み物、お弁当などを持ち歩く場合は、むしろ使いやすい容量だと感じています。
特に、荷物が多い日と少ない日の差がある人なら、少し余裕のあるリュックの方が使いやすいです。
一方で、荷物がかなり少ない人や、できるだけ小さく見えるリュックが欲しい人なら、15〜18L程度も候補になると思います。
私は身長158cmで22Lのグレゴリー ルーヌ22を使っていますが、通勤用途で大きすぎるとは感じていません。
「20〜22Lにするか迷っている」という方は、容量の数字だけでなく、自分が普段持ち歩いている荷物を一度並べてから選ぶと失敗しにくいと思います。
実際にルーヌ22に何が入るのか知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。



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