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グレゴリーの「ルーヌ20」と「ルーヌ22」。
どちらも通勤や普段使いに便利そうですが、容量が2Lしか違わないため、どちらを選べばいいのか迷いますよね。
私も購入前はルーヌ20と22で悩みました。
私は身長158cmで、通勤だけでなく仕事帰りのヨガやピラティスにも使えるリュックを探していました。
最終的に購入したのは、**グレゴリーのルーヌ22(22L)**です。
実際に使ってみると、荷物が少ない日には少し大きく感じるものの、通勤と運動用品をまとめられるので、とても満足しています。
この記事では、ルーヌ20と22のサイズ・収納・重さ・価格を比較しながら、私が22Lを選んだ理由を紹介します。
※私はルーヌ22を実際に使用していますが、ルーヌ20は購入前に検討したモデルで、実際に使用したことはありません。ルーヌ20については公式情報をもとに比較しています。
ルーヌ20と22の違いを比較
まずは、ルーヌ20と22の基本スペックを比較します。
| 比較項目 | ルーヌ20 | ルーヌ22 |
|---|---|---|
| 容量 | 20L | 22L |
| 高さ | 48.3cm | 48.3cm |
| 幅 | 30.5cm | 33.0cm |
| 奥行き | 19.0cm | 19.0cm |
| 重量 | 844g | 880g |
| 公式税込価格 | 26,400円 | 30,800円 |
| 前面の収納 | 縦ファスナー型 | 上部から開く収納 |
| ノートPC収納 | あり | あり |
※2026年10月25日時点のグレゴリー公式サイト掲載情報を参考にしています。価格や仕様は変更される場合があります。
数字で見ると、主な違いは次の4つです。
- 容量はルーヌ22の方が2L大きい
- 横幅はルーヌ22の方が2.5cm広い
- 重量はルーヌ20の方が36g軽い
- 公式価格はルーヌ20の方が4,400円安い
容量の違いは2Lですが、前面の収納構造にも違いがあります。
そのため、単純に「20Lより22Lの方が少し大きい」というだけではなく、荷物の出し入れのしやすさや使い方で選ぶことが大切だと思います。
違い① サイズと容量|女性にはどちらが使いやすい?
ルーヌ20と22は、高さと奥行きが同じです。
違うのは横幅で、ルーヌ22の方が2.5cm広くなっています。
身長158cmの私が実際に使っているルーヌ22は、背負ったときにちょうどいいサイズ感です。
ただし、決してコンパクトなリュックではありません。
荷物が少ない日には少し大きいと感じることもあります。
ルーヌ20は小柄な女性にも向いている?
公式寸法ではルーヌ20の方が横幅が狭いため、見た目のコンパクトさを重視する方には候補になると思います。
ただし、高さは22Lと同じ48.3cmです。
そのため、20Lだからといって、背負ったときに大幅に小さく見えるとは限りません。
身長が低めの女性は、容量だけではなく、背負ったときの高さや横幅も確認しておくと安心です。
ルーヌ22は荷物が多い女性におすすめ
私の場合は、お弁当や水筒に加えて、仕事帰りのヨガやピラティス用品も持ち歩きます。
そのため、見た目のコンパクトさより、荷物をまとめて収納できることを優先しました。
結果的には、22Lを選んでよかったと思っています。

違い② 収納ポケットの構造が違う
ルーヌ20と22は、容量だけでなく前面の収納方法にも違いがあります。
ルーヌ20は縦ファスナーのフロント収納
ルーヌ20は、前面に縦方向のファスナーが付いています。
この収納には小物を整理できるポケットがあり、メイン収納とは分けて荷物を入れられる構造です。
小物を分けて収納したい方には便利そうだと感じました。
ただ、私が購入前に気になったのは、運動用品を入れるスペースです。
当初はフロントポケットにヨガウェアなどを入れたいと考えていましたが、余裕を持って収納できるか不安がありました。
もちろん、実際にルーヌ20へ荷物を詰めて試したわけではありません。
そのため、20Lでは入らないと断言することはできませんが、私の場合は収納の余裕を優先することにしました。
ルーヌ22は前面の収納が大きく開く
ルーヌ22は、前面側の収納を上から開く構造です。
メイン収納とは別に荷物を分けられるため、通勤用品と運動用品を整理するのに便利です。
実際に使っていて、必要な荷物をひとつのリュックにまとめられるところが気に入っています。

収納力について詳しく知りたい方は、こちらの記事でも紹介しています。

違い③ 重量は36gしか変わらない
ルーヌ20と22の重量は次のとおりです。
- ルーヌ20:844g
- ルーヌ22:880g
その差は36gです。
一般的には20Lの方が軽いものの、数字だけを見ると大きな差ではありません。
ただし、リュックの重さの感じ方は、荷物の量や背負い方によっても変わります。
ルーヌ22を使って感じた重さ
実際にルーヌ22を使ってみると、リュック本体には少し重さを感じます。
一方で、荷物を入れて背負ったときには、肩への負担が比較的少ないと感じています。
背中のクッションも私にはちょうどよく、通勤用として使いやすいです。
ただし、背面が特別蒸れにくいとは感じていません。
暑い日には普通に汗をかくため、通気性を最優先する方は注意した方がいいと思います。
ルーヌ22の気になる点については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

違い④ 価格差は4,400円
グレゴリー公式サイトでの税込価格は、ルーヌ20が26,400円、ルーヌ22が30,800円です。
その差は4,400円あります。
容量差が2Lと考えると、価格差を大きく感じる方もいるかもしれません。
荷物が少なく、20Lで十分な方にとっては、無理に22Lを選ぶ必要はないと思います。
一方で、仕事帰りに運動へ行くなど、荷物が増える日が多い場合は、容量に余裕があることもメリットです。
リュックは長く使うものなので、価格だけでなく、普段どのくらい荷物を持ち歩くのかを考えて選ぶことをおすすめします。
なお、楽天やAmazonでは販売価格が異なる場合もあるため、購入前に比較してみるとよいと思います。
身長158cmの私がルーヌ22を選んだ3つの理由
ここからは、私がルーヌ20ではなく22を選んだ理由を紹介します。
① 通勤とヨガ用品をまとめたかった
一番の理由は、荷物の量です。
私は普段、次のようなものを持ち歩いています。
- 財布
- ポーチ
- 700mlの水筒
- 折りたたみ傘
- お弁当
- ヨガ・ピラティス用のウェア
- タオル
仕事帰りに運動へ行くことがあるため、これらの荷物をひとつにまとめられるリュックが理想でした。
ノートPCは普段持ち歩かないのですが、お弁当や運動用品があると、それなりの荷物量になります。
22Lを選んだことで、通勤と運動用品をひとつにまとめられるようになりました。
② 収納に余裕が欲しかった
購入前は、ルーヌ20のフロントポケットに運動用品を入れることも考えていました。
ただ、私には少し余裕が足りないかもしれないと感じ、最終的に22Lを選びました。
容量は2Lしか違いませんが、実際に毎日使うことを考えると、収納の余裕は大切です。
私は荷物を無理に詰め込むより、ある程度余裕を持って収納できる方が使いやすいと考えました。
③ 通勤以外にも使いたかった
私はルーヌ22を通勤だけでなく、日帰り旅行などにも使用しています。
カーボンブラックのシンプルなデザインなので、オフィスカジュアルにも合わせやすいと感じています。
通勤専用ではなく、休日にも使えるところも気に入っています。
もちろん、荷物が少ない日には少し大きく感じることがあります。
それでも、さまざまな用途に使えることを考えると、私には22Lが合っていました。
ルーヌ20と22はどっちがおすすめ?
ここまで比較した内容を踏まえて、どちらが向いているのかをまとめました。
ルーヌ20がおすすめな人
- 通勤時の荷物が比較的少ない方
- 少しでも横幅がコンパクトなリュックが欲しい方
- 価格を抑えたい方
- 縦ファスナー型の前面収納が好みの方
- 20Lで十分な収納量を確保できる方
20Lは、コンパクトさと収納力のバランスを重視したい方に向いていると思います。
ただし、私は実際に使用していないため、背負い心地や収納の使いやすさは判断できません。
ルーヌ22がおすすめな人
- 通勤時の荷物が多い方
- お弁当や大きめの水筒を持ち歩く方
- 仕事帰りにヨガやジムへ行く方
- 荷物を分けて収納したい方
- 通勤と休日のお出かけで兼用したい方
特に、私のように仕事帰りに運動へ行く方には、22Lの容量が便利だと思います。
ただし、荷物が少ない日には大きく感じることがあるため、コンパクトさを重視する方は慎重に選んだ方がよいでしょう。
よくある質問
ルーヌ20と22は見た目の大きさがかなり違う?
公式サイズでは高さと奥行きは同じで、横幅のみ2.5cm違います。
見た目の印象は体格や服装によっても変わるため、できれば着用写真を確認することをおすすめします。
ルーヌ20でもヨガ用品は入る?
持ち歩くヨガ用品の量や、ウェア・タオルの厚みによって変わります。
私はルーヌ20での収納を実際に試していないため、すべて入るかどうかは分かりません。
お弁当や水筒も一緒に持ち歩く場合は、22Lの方が容量に余裕があります。
女性の通勤には20Lと22Lのどちらがいい?
荷物が少ない方には20L、仕事帰りに運動へ行くなど荷物が増える方には22Lが候補になります。
ただし、最適な容量は身長だけでは決まりません。
女性の通勤リュックに20〜22Lが必要か迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ|私はルーヌ22を選んで満足しています
グレゴリーのルーヌ20と22の主な違いは、容量・横幅・重量・価格・前面収納の構造です。
- ルーヌ20は20Lで、横幅が狭く価格も安い
- ルーヌ22は22Lで、収納に余裕がある
- 重量差は36gで大きな差ではない
- 公式価格は4,400円違う
- 前面収納の開き方も異なる
私は身長158cmで、通勤とヨガ・ピラティス用にルーヌ22を購入しました。
荷物が少ない日には少し大きく感じたり、本体の重さが気になったりすることはあります。
それでも、お弁当や水筒、運動用品をまとめて収納できる便利さは大きなメリットです。
通勤だけでなく運動や休日にも使いたい私にとっては、22Lを選んでよかったと思っています。
どちらを選ぶか迷っている方は、普段の荷物量と前面収納の使いやすさを基準に比較してみてください。
ルーヌ22を実際に使用した詳しいレビューは、こちらの記事で紹介しています。

参考資料
※仕様・価格は2026年10月25日時点の掲載情報です。


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