※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
仕事帰りにヨガやピラティスへ行く場合、意外と悩むのが通勤バッグの大きさです。
仕事用の荷物に加えて、
- 水筒
- お弁当
- ヨガ・ピラティス用のウェア
- タオル
などを持っていくと、普通の通勤バッグでは入りきらないこともあります。
かといって、通勤バッグと運動用バッグを2つ持つのも、できれば避けたいところ。
私は現在、仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日の通勤バッグとして、容量22Lのリュックを使っています。
実際に使ってみると、私の荷物量では22Lがちょうどよく、仕事と運動の荷物をリュック1つにまとめられるようになりました。
この記事では、私が実際に持ち歩いている荷物をもとに、通勤+ヨガ・ピラティス用のリュックはどのくらいの容量が使いやすいのか紹介します。
私が通勤+ヨガ・ピラティスの日に持っていくもの
私が仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日に持ち歩いているのは、主に次のものです。
- 財布
- ポーチ
- 700mlの水筒
- 折りたたみ傘
- お弁当
- ヨガ・ピラティス用のウェア
- タオル
仕事だけの日に比べると、ウェアやタオルが増えるため、どうしても荷物は多くなります。
特に、お弁当と700mlの水筒はそれなりにスペースを取ります。
私はバッグを2つ持つより、できるだけリュック1つにまとめたいと思っていたため、少し余裕のある容量を選びました。
私の荷物量では22Lがちょうどよかった
現在使っているリュックの容量は22Lです。
私の場合、
財布+ポーチ+700ml水筒+折りたたみ傘+お弁当+ウェア+タオル
をまとめて入れています。
これだけ入れても、仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日の荷物を1つにまとめられるので、22Lを選んでよかったと感じています。
リュックは「荷物が入るかどうか」だけでなく、少し余裕があることも大切です。
中がパンパンだと、ウェアやタオルを取り出すときにほかの荷物まで動かす必要があります。
その点、少しスペースに余裕があると荷物の出し入れもしやすくなります。
20L前後でも十分な人もいると思う
もちろん、仕事帰りに運動をする人全員に22Lが必要というわけではありません。
例えば、
- お弁当を持たない
- 水筒が小さい
- 仕事用PCを持ち歩かない
- タオルをレンタルできる
- ウェアがコンパクト
という場合は、20L前後でも十分な可能性があります。
逆に、
- PC
- シューズ
- 大きめのタオル
- 着替え
- お弁当
- 大きな水筒
まで持っていく場合は、22Lでも荷物の量によっては余裕が少なくなると思います。
そのため、「通勤+ジムなら○L」と数字だけで決めるより、まず自分が実際に持ち歩く荷物を確認するのがおすすめです。
仕事帰りにヨガやピラティスへ行くなら2個持ちを減らせる
22Lのリュックを使っていて一番便利なのは、
通勤バッグと運動用バッグを分けなくていいこと
です。
以前から、仕事帰りにヨガやピラティスへ行くことを考えると、仕事の荷物と運動用品が入るバッグが欲しいと思っていました。
バッグが2つになると、電車移動でも邪魔になりやすく、忘れ物もしやすくなります。
リュック1つにまとめられるようになってからは、仕事からそのまま運動へ行きやすくなりました。
ただし運動へ行かない日は22Lが少し大きく感じる
22Lを選んでよかったと思う一方で、毎日ベストなサイズというわけではありません。
ヨガやピラティスへ行かない日は、
- ウェア
- タオル
がなくなるので、一気に荷物が減ります。
そのような日は、私自身も
「今日はもう少し小さいリュックでもよかったかな」
と感じることがあります。
そのため、
運動する日は荷物が多いけれど、それ以外の日はかなり荷物が少ない
という人は、普段使いとのバランスも考えた方がいいと思います。
コンパクトさを重視するなら、20L前後のリュックも比較してみるのがおすすめです。
容量だけでなくポケットも確認した方がいい
実際に通勤で使ってみて感じたのは、容量だけでリュックを選ばない方がいいということです。
例えば私は、
- 折りたたみ傘
- 家の鍵
をリュックのサイドポケットに入れています。
折りたたみ傘をすぐに取り出せたり、帰宅時にバッグの中から鍵を探さなくて済んだりするのは、毎日の通勤では意外と便利です。
通勤+運動用のリュックを選ぶなら、
- 水筒や傘を入れられるサイドポケット
- 鍵やイヤホンなどを入れられる小物用ポケット
- ウェアやタオルを入れやすいメイン収納
- 必要ならPC収納
なども確認しておくと使いやすいと思います。
シューズを持っていくなら容量に注意
私が持っていくのはヨガやピラティス用のウェアとタオルが中心なので、シューズは入れていません。
ジムなどでトレーニングシューズまで持ち歩く場合は、その分かなりスペースを使います。
同じ22Lでも、荷物の形や大きさによって使いやすさは変わります。
シューズまで入れたい場合は、購入前に実際の荷物を全部並べてみて、もう少し容量の大きいリュックも比較した方が安心です。
私が使っているのはグレゴリー「ルーヌ22」
私が現在使っているのは、GREGORY(グレゴリー)の「ルーヌ22」です。
容量は22L。
購入するときには同じシリーズのルーヌ20とも迷いましたが、
仕事の荷物だけでなく、ヨガやピラティス用品まで1つにまとめたい
という目的があったため、最終的にルーヌ22を選びました。
身長158cmの私が実際に背負ったサイズ感や、収納力、使って感じたメリット・デメリットについては、ルーヌ22のレビュー記事で詳しく紹介しています。

通勤+ヨガ用リュックを買う前にやっておきたいこと
普段持っている荷物を一度全部並べる
まずおすすめしたいのが、普段持っていく荷物を一度すべて並べてみることです。
例えば、
- 財布
- ポーチ
- PC
- 水筒
- お弁当
- 折りたたみ傘
- ウェア
- タオル
- シューズ
など。
「20Lと22Lならどちらがいい?」と容量だけを見るより、自分が実際に持っていくものを確認した方が選びやすくなります。
一番荷物が多い日を基準にする
私の場合、普通の通勤日ではなく、
仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日
を基準にバッグを選びました。
普段の荷物だけなら小さめでも足りても、運動する日に毎回バッグを2つ持つことになると、せっかく通勤用リュックを買っても使いづらくなります。
毎日の平均ではなく、
自分が一番荷物を持つ日に何を入れたいか
で考えるのがおすすめです。
毎日使うなら大きすぎないかも考える
一方で、大きいほど便利というわけではありません。
荷物の多い日に合わせすぎると、荷物が少ない日にリュックが大きく感じることもあります。
私は22Lで満足していますが、運動へ行かない日は少し大きく感じることがあります。
そのため、
収納力と普段使いのバランス
で選ぶことも大切です。
まとめ|私は通勤+ヨガ・ピラティス用に22Lを選んでよかった
仕事帰りにヨガやピラティスへ行く日の通勤リュックは、持ち歩く荷物によって必要な容量が変わります。
私の場合は、
- 財布
- ポーチ
- 700ml水筒
- 折りたたみ傘
- お弁当
- ウェア
- タオル
を1つにまとめたいので、22Lがちょうどよかったです。
特に、
仕事用バッグと運動用バッグを2つ持ちたくない
という人には、20〜25L前後を中心に、自分の荷物量に合うものを探してみると選びやすいと思います。
ただし、荷物が少ない人なら20L前後でも十分な可能性がありますし、シューズやPCなどまで持ち歩く場合は、もう少し容量が必要になることもあります。
「通勤用リュックは何Lが正解か」だけで決めるのではなく、
自分が一番荷物を持つ日に、必要なものを無理なく1つにまとめられるか
を基準に選ぶのがおすすめです。
私は通勤+ヨガ・ピラティスという使い方では、22Lを選んでよかったと感じています。


コメント