オルビスの「エッセンスインヘアミルク」を買ってみたものの、
「何プッシュ使えばいい?」
「濡れた髪につけるの?」
「乾いた髪にも使える?」
「朝のスタイリングにも使える?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
私も実際にオルビスのエッセンスインヘアミルクを使っています。
私の髪は、細め・やや硬め・くせ毛で、カラーと縮毛矯正もしています。
実際に使ってみると、オルビスのヘアミルクは使い方が難しい商品ではなく、毎日のヘアケアに取り入れやすいと感じました。
この記事では、
・基本的な使い方
・何プッシュ使えばいいのか
・乾いた髪にも使えるのか
・つけるときのポイント
・実際に使った感想
をまとめます。
すでにオルビスのヘアミルクを持っている方はもちろん、購入するか迷っている方も参考にしてみてください。
結論|濡れた髪にも乾いた髪にも使える
オルビスのエッセンスインヘアミルクは、お風呂上がりの濡れた髪にも、朝の乾いた髪にも使えます。
オルビス公式でも、
・お風呂上がりのタオルドライ後
・朝のスタイリング時
・乾いた髪
への使用が案内されています。ORBISオンラインショップ
私は基本的に、ヘアミルクはお風呂上がりの濡れた髪につけてからドライヤーで乾かす使い方がおすすめです。
髪全体につけるというより、特に乾燥やダメージが気になりやすい中間〜毛先を中心になじませると使いやすいです。
オルビス ヘアミルクは何プッシュ使う?


足りない場合だけ追加しています。
私は実際には1.5プッシュ程度から使っています。
オルビス公式が案内している使用量の目安は、
セミロング:1〜2プッシュ
ロング:3〜4プッシュ
ただし、これはあくまで目安。
髪の長さだけでなく、
・髪の量
・髪の太さ
・ダメージの程度
・乾燥しやすさ
によっても適量は変わります。
特に私のように髪が細めの場合は、いきなり多くつけるのではなく、少量から使って足りなければ追加するほうが失敗しにくいと思います。
ヘアミルクは一度つけすぎると減らせないので、「ちょっと少ないかな?」くらいから始めるのがおすすめです。
お風呂上がりの基本的な使い方
オルビスのエッセンスインヘアミルクを使うなら、まず試しやすいのがお風呂上がりです。
1.タオルドライする
シャンプー・トリートメント後、まずはタオルで髪の水分を取ります。
びしょびしょの状態ではなく、ドライヤーをかける前の状態までタオルドライします。
髪を強くこするのではなく、タオルでやさしく水分を取るようにしています。
2.ヘアミルクを手のひらに出す
髪の長さや量に合わせてヘアミルクを出します。
最初から多く出しすぎず、少量から始めるのがポイントです。
3.手のひら全体に広げる
出したヘアミルクは、そのまま髪の一部分につけるのではなく、まず手のひら全体に広げます。
こうすることで、一部分だけにヘアミルクが集中するのを防ぎやすくなります。
4.中間〜毛先を中心になじませる
乾燥やダメージが気になる中間〜毛先を中心につけます。
私はカラーや縮毛矯正をしていることもあり、特に毛先のパサつきが気になりやすいので、毛先までなじませることを意識しています。
根元付近に大量につける必要はないと思います。
5.ドライヤーで乾かす
ヘアミルクをなじませたら、いつも通りドライヤーで乾かします。
オルビス公式でも、タオルドライ後に使用し、ドライヤーで乾かす使い方が案内されています。ORBISオンラインショップ
乾いた髪にも使える?
乾いた髪にも使えます。
オルビス公式でも「乾いた髪にも使用OK」と案内されています。ORBISオンラインショップ
そのため、
「朝起きたら毛先が広がっていた」
「日中に乾燥が気になってきた」
というときにも使えます。
ただし、乾いた髪につける場合は、濡れた髪に使うとき以上につけすぎには注意したほうがいいと思います。
乾いた髪にたくさんつけると、髪質によっては重く見えやすくなるためです。
まず少量を手のひらによく広げて、毛先を中心になじませる使い方が取り入れやすいです。
朝のスタイリングにも使える?
オルビスのエッセンスインヘアミルクは、朝にも使用できます。
公式でも、朝のスタイリング時の使用が案内されています。ORBISオンラインショップ
寝ている間に毛先が広がったり、乾燥したりしたときに使えるのは便利なポイントです。
ヘアオイルほどツヤを強く出すというより、髪の乾燥やまとまりを整えたいときに使いやすいヘアミルクという印象です。
朝使う場合も、毛先を中心に少量ずつつけるほうが扱いやすいと思います。
つけすぎたらどうなる?
ヘアミルクは、たくさんつければつけるほど髪がきれいになるわけではありません。
髪質や量によっては、
・髪が重く感じる
・ペタッとして見える
・乾かしたあとも重さが残る
可能性があります。
特に髪が細めの方は、最初から規定量を全部つけるのではなく、髪の状態を見ながら調整する方法がおすすめです。
「足りなければ足す」
くらいの感覚で使うと失敗しにくいです。
細い髪・くせ毛の私が使った感想
私の髪質は、
・細め
・やや硬め
・くせ毛
・カラーあり
・縮毛矯正あり
です。

私の場合は、重すぎず日常使いしやすい仕上がりだと感じています。
オルビスのエッセンスインヘアミルクを実際に使って感じたのは、価格と使いやすさのバランスがいいこと。
私の場合、仕上がりだけを比べるとリケラエマルジョンのほうが好みでした。
特に、
さらさら感
まとまり
ツヤ
は、リケラエマルジョンのほうが実感しやすいと感じています。
一方で、オルビスの良さはコスパの良さです。
毎日のヘアケアに取り入れやすく、価格を抑えながらヘアミルクを使いたい方には選びやすいと思います。
オルビスのエッセンスインヘアミルクを実際に使った詳しい感想は、こちらの記事にまとめています。

リケラエマルジョンとの使い方の違いは?
私はリケラエマルジョンも使用しています。
どちらもお風呂上がりのヘアケアとして使えますが、私が両方使って感じた違いは、
仕上がり重視ならリケラ
コスパ重視ならオルビス
です。
私の場合は、
| 比較 | リケラ | オルビス |
|---|---|---|
| さらさら感 | ◎ | ○ |
| まとまり | ◎ | ○ |
| ツヤ | ◎ | ○ |
| コスパ | △ | ◎ |
| 毎日の使いやすさ | ○ | ◎ |
という印象でした。
※あくまで私の髪で実際に使った個人的な感想です。
リケラとオルビスを詳しく比較した記事はこちらです。

オルビスのヘアミルクがおすすめだと思う人
実際に使ってみて、オルビスのエッセンスインヘアミルクは、
・ヘアミルクを初めて使う
・毎日気軽に使いたい
・コスパを重視したい
・お風呂上がりだけでなく朝にも使いたい
・乾いた髪にも使えるものが欲しい
・無香料のヘアケアが好き
という方には使いやすいと思います。
通常品は無香料で、公式でも朝・夜、濡れた髪・乾いた髪の両方への使用が案内されています。ORBISオンラインショップ
リケラのほうがおすすめだと思う人
一方で、
・価格より仕上がりを重視したい
・さらさら感を重視したい
・ツヤが欲しい
・毛先のまとまりを重視したい
という場合は、私はリケラエマルジョンのほうが好みでした。
ただし、リケラはオルビスより価格が高いため、何を重視するかで選び方が変わります。
リケラが細い髪・くせ毛でも使いやすいかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

よくある疑問
オルビスのヘアミルクは毎日使ってもいい?
日常のヘアケアとして朝・夜に使える商品として販売されています。ORBISオンラインショップ
ただし、髪の状態を見ながら量を調整するのがおすすめです。
何プッシュ使えばいい?
公式の目安は、
セミロング:1〜2プッシュ
ロング:3〜4プッシュ
ただ、髪の量や太さによっても変わるので、少量から調整すると使いやすいです。
乾いた髪にも使える?
使えます。
朝のスタイリングや、日中に乾燥が気になったときにも使用できます。ORBISオンラインショップ
ヘアオイルと一緒に使える?
オルビス公式では、ヘアミルクを中間〜毛先になじませたあと、ヘアオイルを毛先中心に重ねる方法も案内されています。ORBISオンラインショップ
ミルクとオイルの両方を使う場合も、つけすぎないよう量を調整するのがポイントです。
まとめ|オルビスのヘアミルクは使い方が簡単で毎日のケアに取り入れやすい
オルビスのエッセンスインヘアミルクは、濡れた髪にも乾いた髪にも使えるヘアミルクです。
基本的な使い方は、
- お風呂上がりにタオルドライする
- ヘアミルクを手のひらに出す
- 手のひら全体に広げる
- 中間〜毛先を中心になじませる
- ドライヤーで乾かす
とシンプル。
公式の使用量の目安はセミロング1〜2プッシュ、ロング3〜4プッシュですが、髪質や髪の量によって調整するのがおすすめです。ORBISオンラインショップ
特に髪が細めの場合は、最初からたくさんつけず、少量から足していくと使いやすいと思います。
私自身、リケラエマルジョンと比べると、さらさら感・ツヤ・まとまりはリケラのほうが好みでした。
一方で、オルビスにはコスパが良く、日常的に使いやすいという魅力があります。
「まずヘアミルクを試してみたい」
「毎日使いやすいものが欲しい」
「価格も重視したい」
という方には、候補にしやすいヘアミルクだと思います。
オルビスの使用感を詳しく知りたい方はこちら。

リケラと迷っている方はこちら。



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