オルビスのエッセンスインヘアミルクが気になっていても、
「細い髪に使うと重くならない?」
「くせ毛でも使える?」
「広がりやすい髪にはどう?」
と気になる方もいるのではないでしょうか。
私自身、髪は細め・やや硬め・くせ毛です。
さらにカラーと縮毛矯正もしているので、毛先のパサつきやまとまりも気になります。
そんな髪にオルビスのエッセンスインヘアミルクを実際に使ってみました。
結論からいうと、私のような細め・くせ毛の髪でも使えています。
ただし、リケラエマルジョンと両方使って比べると、さらさら感・まとまり・ツヤはリケラのほうが好みでした。
一方で、オルビスには価格を抑えながら毎日のヘアケアに取り入れやすいという良さがあります。
この記事では、細い髪・くせ毛の私が実際に使って感じたことを、リケラとの違いも含めて正直に紹介します。
私の髪質|細め・やや硬め・くせ毛
まず、私の髪質はこんな感じです。
・髪1本1本は細め
・細いけれど、やや硬さがある
・くせ毛
・カラーあり
・縮毛矯正あり
・毛先のパサつきが気になりやすい
・まとまりやツヤを重視したい
細い髪なので、しっとり系の商品をたくさんつけると重くならないかも気になります。
その一方で、カラーや縮毛矯正もしているので、軽すぎるヘアケアだと物足りなく感じることもあります。
そのため、私がヘアミルクに求めているのは、重すぎず、毛先がまとまってツヤが出ることです。
結論|細い髪・くせ毛の私でも使えた
実際に使ってみて、オルビスのエッセンスインヘアミルクは、私の細め・くせ毛の髪でも使えています。
「細い髪だから使えない」という印象はありませんでした。
ただし、細い髪の場合は、最初からたくさんつけるよりも少量から調整することが大切だと思います。
私も一度にたくさんつけるのではなく、髪の状態を見ながら使っています。
実際にどのくらい使っているのか、濡れた髪・乾いた髪への使い方についてはこちらの記事で詳しくまとめています。

細い髪に使って感じたこと
少量から使うほうが調整しやすい
細い髪の場合、ヘアミルクをつけすぎると重さが気になることがあります。
そのため私は、最初からたくさんつけるのではなく、少量から使うようにしています。
足りなければあとから追加できますが、一度つけすぎると減らすことはできません。
特に初めて使う場合は、
「まず少なめにつけてみる」
くらいがちょうどいいと思います。
根元より中間〜毛先を中心に使う
私は根元ではなく、中間から毛先を中心につけています。
特にカラーや縮毛矯正をしている毛先は乾燥が気になりやすいため、毛先を意識してなじませています。
細い髪の場合、根元付近にたくさんつけるより、パサつきが気になる部分に絞って使うほうが取り入れやすいです。

くせ毛にはどうだった?
私の場合、くせ毛でもオルビスのエッセンスインヘアミルクを使えています。
ただし、ここで注意したいのが、ヘアミルクを使っただけで、くせ毛そのものがストレートになるわけではないということです。
私は縮毛矯正もしているため、オルビスのヘアミルクに「くせを伸ばすこと」を求めているわけではありません。
あくまで、日常のヘアケアとして取り入れています。
くせ毛の場合は、
「くせをなくしたい」
というより、
「毛先のパサつきが気になる」
「乾燥した髪をケアしたい」
「まとまりやすくしたい」
という目的でヘアミルクを選ぶほうが分かりやすいと思います。
カラー・縮毛矯正をしている髪でも使っている
私はカラーと縮毛矯正をしていますが、現在もオルビスのエッセンスインヘアミルクを使っています。
カラーや縮毛矯正をしていると、特に毛先の乾燥や手触りが気になることがあります。
そのため、お風呂上がりのヘアケアとしてヘアミルクを取り入れています。
私の場合、特に中間〜毛先を中心につけています。

オルビスのエッセンスインヘアミルク自体を詳しくレビューした記事はこちらです。

さらさら感・まとまり・ツヤはどう?
ここは、リケラエマルジョンと両方使ったからこそ感じた部分です。
私の場合、
さらさら感 → リケラのほうが好み
まとまり → リケラのほうが好み
ツヤ → リケラのほうが好み
でした。
つまり、仕上がりだけを比べると私はリケラエマルジョンのほうが好きです。
だからといって、オルビスが使いにくかったわけではありません。
オルビスの大きな魅力は、コスパの良さだと感じています。
毎日使うヘアケアは消耗品なので、
「できるだけ価格を抑えたい」
という方にはオルビスのほうが選びやすいと思います。
リケラエマルジョンとの違い
私はオルビスとリケラエマルジョンの両方を使っています。
実際に使った私の印象をまとめると、こんな感じです。
| 比較 | オルビス | リケラ |
|---|---|---|
| さらさら感 | ○ | ◎ |
| まとまり | ○ | ◎ |
| ツヤ | ○ | ◎ |
| コスパ | ◎ | △ |
| 毎日気軽に使いやすい | ◎ | ○ |
※あくまで私自身の髪で使った個人的な感想です。
私は仕上がりを優先するならリケラ、価格とのバランスを重視するならオルビスという選び方が分かりやすいと感じています。
2つをさらに詳しく比較した記事はこちらです。

オルビスがおすすめだと思う人
実際に使ってみて、オルビスのエッセンスインヘアミルクは、細い髪でも量を調整しながら使いたい人、毎日のヘアケアに取り入れやすい価格を重視したい人、カラーや縮毛矯正後の毛先ケアをしたい人、初めてヘアミルクを使う人には候補にしやすいと思います。
特に私は、ヘアケア商品を毎日使うならコスパも重要だと思っています。
仕上がりだけで選ぶのではなく、
「毎日続けやすいか」
まで考えて選びたい方には、オルビスの良さがあると思います。
リケラのほうが向いていると思う人
一方で、私と同じように、
さらさら感をかなり重視したい、ツヤが欲しい、毛先のまとまりを重視したい、価格より仕上がりを優先したいという場合は、私はリケラエマルジョンを選びます。
私自身、両方使ってみた結果、仕上がりについてはリケラのほうが好みでした。
「細い髪・くせ毛でもリケラは使える?」と気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください。

細い髪で使うときに気をつけたいこと
私が細い髪でヘアミルクを使うときに一番大切だと思っているのは、最初からつけすぎないことです。
特に、
「パサつきが気になるから、たくさんつけたほうがいいかも」
と思って量を増やしてしまうと、逆に重く感じる可能性があります。
まずは少量を中間〜毛先になじませて、物足りなければ追加する方法が使いやすいと思います。
具体的な使い方はこちらで詳しく紹介しています。

よくある疑問
細い髪でもオルビスのヘアミルクは使える?
私自身、細めの髪ですが使用しています。
ただし、髪の量や長さ、ダメージ具合は人によって違うため、「細い髪なら必ず合う」とは言い切れません。
最初は少量から試して、自分の髪に合う量を探すのがおすすめです。
くせ毛ならオルビスとリケラ、どっちがいい?
私の場合は、さらさら感・まとまり・ツヤを重視するならリケラのほうが好みでした。
一方、コスパを重視するならオルビスです。
「くせ毛だからこちら」と決めるより、何を一番重視するかで選ぶほうがいいと思います。
べたつかない?
使用量によって仕上がりは変わります。
特に細い髪の場合は、最初からたくさんつけず、少量から使うほうが安心です。
私は中間〜毛先を中心につけています。
まとめ|細い髪・くせ毛でも使える。仕上がりと価格のどちらを重視するかで選びたい
オルビスのエッセンスインヘアミルクを、細め・やや硬め・くせ毛、カラー・縮毛矯正ありの私が実際に使ってみました。
私の髪では問題なく使えています。
ただし、両方使ったうえで比べると、
さらさら感・まとまり・ツヤ → リケラ
コスパ → オルビス
というのが私の正直な感想です。
そのため、
「とにかく仕上がりを重視したい」
という方にはリケラ、
「毎日使いやすい価格も大切」
という方にはオルビスが選びやすいと思います。
また、細い髪の場合は最初からたっぷりつけるのではなく、少量から調整することがポイントです。
私自身も、毛先を中心に少しずつ使っています。
「細い髪だからオルビスは合わないかも」と決めつける必要はなく、まずは自分の髪質に合う量を見つけながら使うのがいいと思います。
オルビスの詳しい使用感はこちら。

使う量やタイミングはこちら。

リケラと迷っている方はこちら。



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