リケラエマルジョンが気になっているものの、
「細い髪に使ったら重くならない?」
「くせ毛でもまとまる?」
「縮毛矯正をしている髪にも使いやすい?」
と気になっていませんか?
私自身、髪は細めですがやや硬さがあり、くせ毛です。
さらにカラーと縮毛矯正もしているため、毛先のパサつきや髪のまとまりにくさが気になっていました。
そんな私がリケラエマルジョンを約半年使ってみたところ、量を調整すれば、細い髪でも使いやすいと感じています。
特に気に入っているのが、
・さらさら感
・ツヤ
・毛先のまとまり
です。
一方で、つけすぎると重く感じることもありました。
この記事では、細い髪・くせ毛・カラー・縮毛矯正ありの私が、実際にリケラエマルジョンを使って感じたことを正直に紹介します。
私の髪質|細め・硬め・くせ毛・縮毛矯正あり

まず、私の髪質をまとめるとこんな感じです。
・髪1本1本は細め
・細いけれどやや硬さがある
・くせ毛
・カラーあり
・縮毛矯正あり
・毛先がパサつきやすい
・乾かしたあとに広がりやすい
特に気になっていたのが、毛先のパサつきとまとまりにくさです。
ただ、髪が細めなので、しっとり系のヘアミルクを使うと重くなりすぎることもあります。
そのため、
「しっとりまとまってほしいけど、ベタッとするのは嫌」
というタイプです。
そんな私が使い続けているのがリケラエマルジョンです。
リケラエマルジョン自体の使用感や、約半年使った詳しいレビューはこちらの記事で紹介しています。

結論|細い髪でも量を調整すれば使いやすかった
結論からいうと、私の髪では細いからリケラエマルジョンが使いにくい、ということはありませんでした。
むしろ、
・髪がさらさらする
・毛先がまとまりやすくなる
・ツヤが出る
・パサつきが気になりにくい
と感じています。
特に好きなのが、乾かしたあとの手触りです。
私がこれまで使ったヘアミルクの中でも、さらさら感・ツヤ・まとまりはかなり好みでした。
ただし、ひとつ注意したいのが使う量です。
多くつければつけるほどきれいに仕上がるわけではなく、私の場合はつけすぎると重く感じました。
細い髪の方は、最初からたっぷり使わず、少量から調整するのがおすすめです。
細い髪にリケラエマルジョンを使って感じたこと
さらさらした手触りになりやすい
私が一番気に入っているのが、乾かしたあとのさらさら感です。
「エマルジョン」という名前から、かなりしっとり重めの仕上がりを想像していました。
実際に使ってみると、私の場合はベタッとしたしっとり感というより、髪がまとまりながら指通りがよくなる感覚でした。
乾かしたあとに髪を触ったときも、毛先まで指が通りやすくなります。
特に縮毛矯正やカラーをしていると、毛先の引っかかりが気になることがありますが、リケラエマルジョンを使った日は手触りがよく感じます。
ツヤが出て髪がきれいに見える

私の場合は、特に毛先のまとまりとツヤを感じやすいです。
私の髪はカラーや縮毛矯正をしているため、何もつけずに乾かすと毛先のパサつきが気になることがあります。
リケラエマルジョンをつけて乾かすと、何もつけないときと比べて髪にツヤが出て、まとまって見えると感じました。
もちろん、リケラエマルジョンを使っただけで髪のダメージ自体がなくなるわけではありません。
ただ、乾燥してパサパサして見える髪を、きれいに見せやすくするという点では満足しています。
つけすぎると重く感じる
細い髪の方に一番伝えておきたいのがここです。
私の場合、リケラエマルジョンを多めにつけると重く感じることがありました。
最初は適量が分からず、
「もう少しつけたほうがしっとりするかな」
と思って追加していたのですが、つけすぎると少しペタッとした仕上がりになることも。
そのため現在は、最初は少なめにつけて、足りなければ追加するようにしています。
特に根元付近にはあまりつけず、毛先を中心になじませています。
使う量やタイミングについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ リケラエマルジョンの使い方|量・タイミング・つけすぎたときの対処法
https://erabimononote.com/rekera-emulsion-how-to-use/
くせ毛に使って感じたこと
くせそのものがなくなるわけではない
リケラエマルジョンを使ったからといって、くせ毛そのものがストレートになるわけではありません。
私の場合も、リケラエマルジョンだけで髪のうねりがなくなるわけではありませんでした。
ただ、毛先のパサつきや広がりが抑えられることで、髪全体がまとまって見えやすくなったと感じています。
くせ毛は、髪が乾燥して広がるとさらにボリュームが出て見えることがあります。
そのため私は、くせを伸ばすためではなく、
「乾かしたあとの髪を扱いやすくするため」
に使っています。
毛先がバラバラになりにくい
特に違いを感じるのが毛先です。
カラーや縮毛矯正を繰り返していることもあり、何もつけないと毛先がパサついて、まとまりにくいことがあります。
リケラエマルジョンを使うと、毛先がバラバラに広がりにくく、まとまりやすく感じました。
くせ毛に加えて、
「毛先の乾燥も気になる」
という方には、試しやすいヘアミルクだと思います。
縮毛矯正・カラーをしている髪にも使いやすかった
私がリケラエマルジョンを気に入っている理由のひとつが、カラー・縮毛矯正をしている今の髪でも使いやすいことです。
縮毛矯正をすると髪はストレートになりますが、毛先の乾燥やダメージまで完全になくなるわけではありません。
私の場合は特に、
・毛先のパサつき
・手触り
・ツヤのなさ
が気になることがあります。
お風呂上がりの濡れた髪にリケラエマルジョンをなじませてから乾かすと、
・毛先がまとまりやすい
・指通りがよくなる
・ツヤが出やすい
・乾かしたあとの髪が扱いやすい
と感じています。
そのため私は、縮毛矯正をしている現在も使い続けています。
私が実際に使っている量

足りない場合だけ少し追加するようにしています。
私の場合は、濡れた髪に少量ずつ使っています。
最初から一度にたくさん出すのではなく、手のひらによく広げてから毛先を中心になじませます。
足りなければ少し追加します。
以前は最初から多めにつけてしまうこともありましたが、細い髪の場合は少なめから調整したほうが失敗しにくいと感じました。
私の場合、
少なすぎる → パサつきが残る
ちょうどいい → さらさら・ツヤ・まとまり
多すぎる → 少し重く感じる
という違いが分かりやすいです。
適量は髪の長さや量によって変わるので、自分の髪に合う量を探すのが大切だと思います。
リケラエマルジョンとオルビスのヘアミルクを比べると?
私はオルビスのエッセンスインヘアミルクも使っています。
両方使ったうえでの私の感想は、
さらさら感:リケラエマルジョン
まとまり:リケラエマルジョン
ツヤ:リケラエマルジョン
コスパ:オルビス
です。
仕上がりだけを見ると、私はリケラエマルジョンのほうが好きです。
特にさらさら感とツヤは、リケラエマルジョンのほうが実感しやすいと感じました。
一方で、価格はオルビスのほうがかなり使いやすいです。
そのため、
「価格より仕上がりを重視したい」
という方はリケラエマルジョン、
「毎日気兼ねなく使える価格を重視したい」
という方はオルビスも選択肢になると思います。
2つを実際に使って比較した記事はこちらです。

細い髪で使うときに気をつけている3つのこと
半年ほど使ってきて、私が気をつけていることは3つあります。
1.最初からたくさんつけない
一番大切だと感じているのが、最初からたくさんつけないことです。
細い髪は重くなりやすいため、私は少量からスタートしています。
足りなければあとから追加できますが、一度つけすぎると調整が難しくなります。
「少し少ないかな?」
くらいから始めるほうが失敗しにくいです。
2.根元より毛先を中心につける
私は根元にはほとんどつけず、乾燥やダメージが気になる中間〜毛先を中心になじませています。
特に毛先はカラーや縮毛矯正の影響もあって乾燥しやすいため、丁寧につけています。
根元付近までたっぷりつけるより、こちらのほうが重くなりにくく感じます。
3.手のひらに広げてからつける
リケラエマルジョンをそのまま髪の一部分につけるのではなく、一度手のひらに広げてから髪になじませています。
そのほうが一部分だけにつきすぎるのを防ぎやすく、全体に均等になじませやすいです。
リケラエマルジョンの気になるところ
仕上がりはかなり気に入っていますが、気になる部分もあります。
価格は高め
一番のデメリットは、やはり価格です。
ドラッグストアで買えるヘアミルクと比べると、気軽に買える価格ではありません。
私自身も最初は、
「ヘアミルクにこの価格は高いな」
と思いました。
ただ、実際に使ってみると仕上がりには満足しています。
毎月美容院でトリートメントをすることを考えると、自宅で継続して使えるヘアケアとしてはアリかな、というのが現在の感想です。
適量を見つけるまで少し難しかった
もうひとつ気になったのが、量の調整です。
少なすぎると物足りず、多すぎると重くなります。
私も最初からちょうどいい量が分かったわけではありません。
何度か使いながら、
「これくらいが一番仕上がりがいい」
という量を見つけていきました。
特に細い髪の方は、少量から試したほうがいいと思います。
香りはややしっかりめ
香りも比較的しっかり感じます。
私は問題なく使えていますが、ほぼ無香料のヘアケアが好きな方には少し強く感じる可能性があります。
香りの好みは個人差が大きいので、ここは好みが分かれるポイントだと思います。
リケラエマルジョンがおすすめだと思う人
実際に半年ほど使ってみて、私はこんな方に向いていると思いました。
・カラーや縮毛矯正をしている
・毛先のパサつきが気になる
・くせ毛で髪がまとまりにくい
・さらさら感もまとまりも欲しい
・髪にツヤがほしい
・価格より仕上がりを重視したい
・少量ずつ調整して使える
特に、
「髪は細いけれど、パサつきやダメージも気になる」
という方には試しやすいと思います。
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逆にあまり向かないかもしれない人
一方で、次のような方には必ずしも一番合うとは限らないと思います。
・とにかく軽い仕上がりが好き
・ヘアミルクにあまりお金をかけたくない
・香りがしっかりしたヘアケアが苦手
・量を細かく調整するのが面倒
特にコスパを最優先するなら、オルビスなど価格を抑えたヘアミルクも候補になります。
私自身も、価格だけを見るならオルビスのほうが使いやすいと感じています。
半年使ってもリピートしたい?
私は今のところ、リピートしたいと思っています。
理由は、これまで使ってきたヘアミルクの中でも、
・さらさら感
・ツヤ
・まとまり
のバランスがかなり好みだからです。
価格は高めですし、つける量を間違えると重くなることもあります。
それでも、乾かしたあとの髪の仕上がりを見ると、
「高いけれど満足」
というのが正直な感想です。
ただ、リケラエマルジョンだけをずっと使い続けるというより、今後もほかの商品を試して比較していきたいと思っています。
まとめ|細い髪なら少量から使うのがおすすめ
リケラエマルジョンを約半年使った結果、細め・硬め・くせ毛、カラー・縮毛矯正ありの私の髪でも使いやすいと感じました。
特に気に入っているのは、
・さらさらした手触り
・ツヤが出やすい
・毛先がまとまりやすい
・パサつきが目立ちにくい
という点です。
一方で、細い髪の場合はつけすぎると重く感じることがあります。
そのため、
「細い髪だから使えない」のではなく、自分の髪に合う量を見つけることが大切
だと感じています。
私は最初からたくさん使わず、毛先を中心に少量ずつなじませる使い方が一番合っていました。
価格は決して安くありません。
それでも、さらさら感・ツヤ・まとまりを重視したい私にとっては、満足度の高いヘアミルクです。
「細い髪だけど、毛先のパサつきも気になる」
「くせ毛でまとまりにくい」
「カラーや縮毛矯正をしていて、髪の手触りをよくしたい」
という方は、候補のひとつにしてみてもいいと思います。
リケラエマルジョンそのものの使用感を詳しく知りたい方はこちら。

実際に使う量やタイミングを知りたい方はこちら。

オルビスのヘアミルクと迷っている方はこちら。



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