リケラエマルジョンを使い始めたとき、私が意外と迷ったのが**「どのくらいの量をつければいいの?」**ということでした。
リケラエマルジョンは、量を調整しながら使うのが少し難しいと感じています。
私の場合、濡れた髪に使うとサラサラ感やツヤ、まとまりを感じやすい一方、つけすぎると髪が重く感じることもありました。
この記事では、実際にリケラエマルジョンを使っている私が、
- いつつける?
- どのくらいの量を使う?
- どこからつける?
- つけすぎるとどうなる?
- 洗い流す使い方もできる?
といった疑問についてまとめます。
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リケラエマルジョンは2通りの使い方ができる
リケラエマルジョンは、洗い流さないトリートメントとして使う「アウトバス」と、洗い流すトリートメントとして使う「インバス」の2通りで使える商品です。
メーカー公式では、アウトバスの場合はタオルドライ後に適量を手のひらでよく伸ばし、毛先を中心になじませてから乾かす方法が案内されています。
インバスの場合は、シャンプー後に軽く水気を切り、毛先を中心にたっぷりなじませ、3〜5分置いてからすすぐ使い方です。Little Scientist
私は普段、ドライヤー前のアウトバストリートメントとして使うことが多いです。
私が普段やっているリケラエマルジョンの使い方

私の場合は、次のような順番で使っています。
1.シャンプー後にタオルドライする
お風呂から上がったら、まず髪の水分をタオルで取ります。
髪から水が滴るほど濡れた状態ではなく、タオルドライした濡れ髪につけています。
ゴシゴシこするというより、タオルで髪を挟むようにして水分を取っています。
2.リケラエマルジョンを手に取る
私はこれまで、500円玉くらいを目安に使うことが多かったです。
ただし、ここは髪の長さ・量・ダメージ具合によってかなり変わると思います。
メーカー公式の使用方法も具体的な○プッシュなどではなく「適量」となっています。Little Scientist
そのため、初めて使う場合はいきなり多くつけるより、少なめから調整する方が失敗しにくいと思います。
3.手のひらによく伸ばす
リケラエマルジョンを手に取ったら、そのまま一部分につけるのではなく、両手のひらによく伸ばします。
一部分だけにたくさんついてしまうと、その部分が重く感じやすくなるためです。
特に髪が細めの方は、最初から大量につけない方が調整しやすいと思います。
4.毛先を中心になじませる
私はまずダメージや乾燥が気になりやすい毛先を中心につけています。
そのあと、手に残った分を髪全体になじませるようなイメージです。
根元付近までたっぷりつけるのではなく、毛先〜中間を中心にしています。
公式の使い方でも、アウトバスでは毛先を中心になじませる方法が案内されています。Little Scientist
5.そのままドライヤーで乾かす
髪全体になじませたら、洗い流さずにそのままドライヤーで乾かします。
私の場合は、この使い方をしたときに、
サラサラ感・ツヤ・まとまり
を特に感じています。
リケラエマルジョン自体の使用感については、こちらの記事で詳しくレビューしています。

リケラエマルジョンはどのくらいの量を使う?

ここは私も最初に迷ったところです。
リケラエマルジョンは、多くつければつけるほど仕上がりがよくなる商品ではないと感じています。
私は500円玉くらいを使うことがありますが、量が多いと髪に重さを感じることもありました。
そのため、
少なめにつける
↓
足りなければ追加する
くらいの使い方がおすすめです。
公認オンラインショップの使い方では、アウトバス使用時の一例として、ショート・ミディアムは1円玉程度、ロングは1円玉2個分程度が紹介されています。ただし、メーカー公式はあくまで「適量」としているため、髪質や毛量を見ながら調整するのがよさそうです。リトルサイエンティスト公式ショップ【Fleur】
私自身も、「ちょうどいい量を見つけるまで少し調整が必要な商品」だと感じています。
私は髪が細めなので、リケラエマルジョンはつけすぎると少し重く感じることがあります。
細い髪で実際に使った仕上がりや、くせ毛との相性はこちらの記事で詳しく紹介しています。

毎日使うとコスパはどう?
リケラエマルジョンは200mLで4,620円と高めなので、1本でどのくらい使えるのかも気になりますよね。
私は約半年間毎日使用し、現在は残りわずかになっています。
髪を短くしてからは使用量も減らしているため、使い切るまでの期間には個人差がありますが、想像していたより長く使えていると感じました。
実際の使用期間や1か月あたりの費用については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

つけすぎるとどうなる?
私の場合、リケラエマルジョンをつけすぎると、
サラサラというより、少し重たい仕上がり
に感じることがあります。
特に、髪が細い方やボリュームが出にくい方は、量を増やしすぎない方が使いやすいと思います。
メーカーのリーフレットにも、ホームケアでは濡れた髪に少量を伸ばして毛先中心につけ、つけすぎはベタつきの原因になるため注意する旨が記載されています。Little Scientist
「なんとなく重い」「思ったよりサラサラにならない」と感じたら、商品が合わないと決める前に、次回は少し量を減らしてみてもいいと思います。
つけすぎてしまったときは?
つけすぎに気づいた場合は、その上からさらに別のヘアミルクやオイルを重ねるのは避けています。
私なら次回から使用量を減らして調整します。
特に最初のうちは、少なめから始める方が使いやすいです。
リケラエマルジョンは価格も安い商品ではないので、適量を見つけられれば使いすぎ防止にもなります。
根元にもつけていい?
私は根元にはたっぷりつけず、毛先〜中間を中心に使っています。
根元まで多くつけると、髪質によってはボリュームが落ちたり、重たく感じたりする可能性があります。
公式でも「毛先中心」の使用方法が案内されているため、まずは毛先からつけるのが分かりやすいです。Little Scientist
インバストリートメントとして使う方法
リケラエマルジョンは、洗い流さないトリートメントだけではなく、お風呂の中で洗い流すトリートメントとしても使えます。
公式の使用方法は、
- シャンプーする
- 軽く水気を切る
- 毛先を中心にたっぷり塗布する
- 髪全体になじませる
- 3〜5分置く
- よくすすぐ
という流れです。Little Scientist
アウトバスでは少量から調整するのに対して、インバスではやや多めに使うのがポイントとしてメーカー資料でも案内されています。Little Scientist
私は普段アウトバスとして使うことが多いですが、1本で2通りの使い方ができるのは便利だと思います。
私はアウトバスで使う方が好き
私はリケラエマルジョンを、主にタオルドライ後の濡れた髪に使っています。
理由はシンプルで、この使い方で仕上げたときの、
- サラサラ感
- ツヤ
- まとまり
が気に入っているからです。

一方で、使う量の調整は少し難しいと感じています。
私の中では、
「たくさんつければもっとまとまる」ではなく、「自分の髪に合う量を見つけることが重要」
という印象です。
リケラとオルビスのヘアミルクでは使い方も少し違う
私はオルビスのヘアミルクも使っています。
どちらもドライヤー前に使いやすい商品ですが、実際に使い比べると仕上がりには違いを感じました。
私の場合は、
サラサラ感・ツヤ・まとまり → リケラが好み
コスパ → オルビスが好み
という結果でした。
どちらを買うか迷っている方は、比較記事も参考にしてみてください。

パッケージが違っても中身は同じ?
2026年にリケラエマルジョンの200mLボトルは、ピンクパールからホワイトパールへ順次変更されています。
また、販売名も「リケラエマルジョン」から「リケラエマルジョン G」に変更されていますが、商品名は引き続き「リケラエマルジョン」です。
公認オンラインショップの案内によると、処方・成分・品質・使用感・内容量・使用方法には変更がありません。リトルサイエンティスト公式ショップ【Fleur】
通販で見たときにボトルの色が違っていても、パッケージ移行による可能性があります。
リケラエマルジョンの使い方でよくある疑問
Q.濡れた髪につける?
アウトバスとして使う場合は、公式ではタオルドライ後に使用する方法が案内されています。Little Scientist
私も濡れた髪に使っています。
Q.つけた後は洗い流す?
アウトバスとして使用する場合は、洗い流さずにそのまま乾かします。
インバスとして使用する場合は、3〜5分置いたあとによくすすぎます。Little Scientist
Q.どこにつける?
私は毛先からつけて、その後髪全体になじませています。
公式でも毛先中心の使用方法が案内されています。Little Scientist
Q.つける量が分からない場合は?
最初から多くつけず、少量から調整するのがおすすめです。
私自身、つけすぎると重く感じることがあるので、量はかなり重要だと感じています。
まとめ|リケラエマルジョンは少なめから量を調整するのがおすすめ
リケラエマルジョンは、アウトバスとインバスの2通りで使えるトリートメントです。
私は普段、
タオルドライ
↓
リケラエマルジョンを手に伸ばす
↓
毛先中心になじませる
↓
ドライヤー
という使い方をしています。
実際に使っていて特に注意したいと感じるのは、使用量です。
多くつけすぎると重く感じることがあるため、最初は少量から使って、自分の髪に合う量を探すのがおすすめです。
うまく量を調整できたときの、サラサラ感・ツヤ・まとまりはかなり気に入っています。
リケラエマルジョンそのものの使用感や、価格を含めてリピートしたいと思ったのかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。



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