オルビス エッセンスインヘアミルクをレビュー|くせ毛・広がりやすい髪に使った正直な感想

美容

「髪がパサついて広がりやすい」

「洗い流さないトリートメントが欲しいけれど、高すぎるものは続けにくい」

そんな人が候補に入れやすいのが、オルビスの「エッセンスインヘアミルク」です。

私自身、くせ毛で髪が広がりやすく、カラーや縮毛矯正もしているため、洗い流さないトリートメントはかなり重視しています。

オルビスのエッセンスインヘアミルクも実際に使いました。

現在使っているリケラエマルジョンと比べると、サラサラ感やまとまり、ツヤはリケラの方が好みでした。

一方で、価格を考えるとオルビスはかなり使いやすいと感じます。

この記事では、実際に使って感じたことや、どんな人に向いていると思ったのかを正直にレビューします。

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私の髪質

まず、参考までに私の髪質を紹介します。

  • くせ毛
  • 髪が広がりやすい
  • 髪は細めだけど硬さも感じる
  • カラー経験あり
  • 縮毛矯正経験あり
  • 長さは鎖骨下
  • まとまり・ツヤ・サラサラ感を重視

特に気になるのが、髪の広がりとまとまりにくさです。

そのため、洗い流さないトリートメントを選ぶときも、単に髪が軽くなるだけではなく、

「乾かしたあとにまとまるか」

「ツヤが出るか」

を重視しています。

オルビス エッセンスインヘアミルクとは?

オルビス エッセンスインヘアミルクは、洗い流さないタイプのヘアトリートメントです。

オルビス公式では、髪を補修する「CMC類似成分」や11種類のアミノ酸、高保水ミルク、ドライヤーの熱を利用するヒートプロテインなどが配合されています。

タオルドライ後だけでなく、乾いた髪にも使えます。

通常タイプは無香料・無着色・アルコールフリーです。

2026年9月時点では、

  • ボトル入り 140g:1,320円(税込)
  • つめかえ用 140g:1,100円(税込)

となっています。

毎日使うアウトバストリートメントとしては、比較的続けやすい価格だと思います。

↓↓オルビス公式サイトでも購入できます。↓↓

実際に使って感じたこと

① コスパの良さはかなり魅力

オルビスを使って感じる大きなメリットは、やはり価格の手頃さです。

ボトル入りでも1,320円(税込)、詰め替えなら1,100円(税込)なので、毎日使うヘアケアとして取り入れやすい価格です。

洗い流さないトリートメントは毎日使うことが多いので、長く続けることを考えると価格はかなり重要。

高価なヘアケアを毎回買うのが負担に感じる人には、オルビスは選びやすいと思います。

② 軽めのヘアケアを探している人には使いやすそう

オルビス公式では、エッセンスインヘアミルクの仕上がりを「うるっとサラサラ」としています。

私自身も、その後にリケラエマルジョンを使って比較してみると、オルビスは「強くしっとりまとめる」というより、普段使いしやすいヘアミルクという印象でした。

しっかり重めにまとめたい人より、

  • 毎日気軽に使いたい
  • ヘアミルク初心者
  • 高価な商品を使い続けるのは難しい

という人の方が取り入れやすいと思います。

③ リケラエマルジョンと比べると仕上がりは控えめに感じた

私はオルビスのあとに、リケラエマルジョンも使用しています。

両方を使って比較すると、私の場合は、

  • サラサラ感 → リケラ
  • まとまり → リケラ
  • ツヤ → リケラ
  • コスパ → オルビス

という結果でした。

特に私のように、くせ毛で広がりやすく、カラーや縮毛矯正によるダメージも気になっている髪では、リケラの方が仕上がりの満足感は高かったです。

ただし、リケラは価格もかなり上がります。

そのため、「仕上がりをどこまで求めるか」で選び方は変わると思います。

オルビスの良かったところ

実際に使った経験と商品自体の特徴から、良かったと感じるポイントをまとめます。

価格が手頃

一番大きいのはここです。

毎日使うアウトバストリートメントで1,000円台前半なのは、続けやすさという意味ではかなり魅力があります。

詰め替え用も販売されているので、継続使用する場合はさらに買いやすいです。

無香料なのが使いやすい

通常タイプは無香料です。

シャンプーやトリートメント、ヘアオイルなど、ほかのヘアケア商品の香りと混ざりにくいのもメリットだと思います。

香りの強いアウトバストリートメントが苦手な人にも選択肢に入りやすいです。

ドライヤー前にも使える

公式では、タオルドライ後の髪に使用してからドライヤーで乾かす方法が案内されています。

セミロングの場合、使用量の目安は1〜2プッシュです。

毎日のドライヤー前に取り入れやすく、特別な使い方を覚える必要がないのも便利です。

毛先にこのくらいの量を使用しています。

オルビスのヘアミルクを「何プッシュ使えばいい?」「乾いた髪にも使える?」と気になる方は、実際に使っている量や基本的な使い方をこちらの記事で詳しくまとめています。

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気になったところ

仕上がり重視なら物足りなく感じる可能性も

これはオルビス自体が悪いというより、何を求めるかによると思います。

私は現在リケラエマルジョンも使っていますが、比較すると、

サラサラ感・まとまり・ツヤはリケラの方が好みでした。

そのため、

「多少高くても、仕上がりを最優先したい」

という人の場合は、ほかの商品も比較した方がよいと思います。

逆に、

「まずは1,000円台で使いやすいヘアミルクが欲しい」

という人なら、オルビスの方が購入しやすいです。

オルビスヘアミルク使用後の髪

オルビスとリケラはどちらがよかった?

私の場合、仕上がりだけで選ぶならリケラエマルジョンです。

一方で、価格まで含めるとオルビスにも大きなメリットがあります。

簡単にまとめると、

比較項目私が良いと感じた方
サラサラ感リケラ
まとまりリケラ
ツヤリケラ
コスパオルビス

「オルビスが悪かったからリケラ」というより、価格を抑えて日常的に使いやすいオルビスと、仕上がりをより重視したいリケラでは、求めるものが違うと感じています。

リケラエマルジョンについては別の記事で詳しくレビューしています。

リケラエマルジョンを半年使った口コミ|カラー毛のツヤ・まとまりは?
リケラエマルジョンを約半年使用した口コミレビュー。カラーを繰り返したダメージ毛で感じたサラサラ感・まとまり・ツヤ、くせ毛や広がりへの変化、香りや価格、オルビスのヘアミルクとの違いを正直にまとめました。

オルビスとリケラを実際に使って詳しく比較しました。

リケラエマルジョンとオルビスヘアミルクを比較|両方使ってどっちが良かった?
リケラエマルジョンとオルビス エッセンスインヘアミルクを実際に両方使って比較。サラサラ感・まとまり・ツヤ・価格の違いや、くせ毛・広がりやすい髪にはどちらが合ったのかを正直にレビューします。

オルビス エッセンスインヘアミルクはこんな人におすすめ

実際に使用してみて、特に向いていると思うのはこんな人です。

  • 1,000円台でヘアミルクを探している
  • 洗い流さないトリートメントを毎日使いたい
  • コスパを重視したい
  • 無香料のヘアケアが好き
  • ドライヤー前に簡単に使えるものが欲しい
  • ヘアミルクを初めて使う

一方で、

  • 強いまとまり感が欲しい
  • ツヤや仕上がりを最優先したい
  • 価格が高くなってもヘアケアにこだわりたい

という人は、リケラエマルジョンなど、ほかのアウトバストリートメントと比較してみてもよいと思います。

まとめ|コスパを重視するなら使いやすいヘアミルク

オルビス エッセンスインヘアミルクを使ってみて、特に魅力だと感じたのはコスパの良さです。

私はその後リケラエマルジョンも使い、サラサラ感・まとまり・ツヤについてはリケラの方が好みでした。

ただ、価格にはかなり差があります。

そのため、

手頃な価格で毎日のヘアケアをしたいならオルビス。

価格より仕上がりを重視したいならリケラ。

という選び方が、私には一番しっくりきました。

ヘアミルクは髪質によっても仕上がりが変わるので、自分が「価格」と「仕上がり」のどちらを重視するかで選ぶのがおすすめです。

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